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お店を任されてから五年になります。



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2009年6月

2009年6月30日 (火)

お刺身

築地に料理長と買い物に行くと・・・・・・

「イイ品だから買ってってよ~~fish

魚屋さんに声をかけられたぞsun

ウン!なかなか良い鯛じゃなぁい~~(夏の鯛は旨くないって言うけどね)

即決!即買い!!

ゴリラ<「・・・・・・・・・何っスか?これどうすんの??」


「釣れないこと言うなよ~~なんか造ってよ~~shine

ゴリラ<「ホイ!」

おおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~

薄造りにしたの~~happy02


「焼肉に鯛の薄造り」

フフフ いい感じ・・・・・・

「一人占めしたいなぁ~~~smile

ゴリラ<「annoyお母さん呼んできなさいangry


へーいthink

sunお魚のお刺身もある焼肉屋「ゑびす本塵」へどうぞsun

2009年6月29日 (月)

「肉家焼肉ゑびす本塵」の新献立(Ⅴ)のおまけ

 前回の献立の写真映りがよくないという事で・・・・・・・

再度アップ致します!!

こちらはウッシーのりひとshine


そしてモテモテsign02 ブービーのりひとhappy02

愛しのマドンナheart02ハラミちゃんと一緒にheart04


どう!? 似てるsmile

ハンサムショット王子のりひとsign02

「・・・・・・・・・・・いまいちなぁsweat01

だれ!?impact 似てるでしょannoy!!!


2009年6月28日 (日)

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(53)

   肉の取り扱いについて少し余裕が出てきました。

   「一頭買い」「A5ランク」から離れた事で

   私たちは大胆にも人気商品のカルビを「トモバラ」

   ロースを「ウチモモ」に絞り込むことをしたのです。

   部分買いをすることによって必要以上に在庫を抱えないこと

   そして部位を明確にする事をしたのです。

   この考え方をすることができるようになってから

   トシは次々と新しい部分を発見していきます。(まだ先ですが・・・)

   これは焼肉屋としては当たり前といえば当たり前のことなのですが

   「一頭買い」の呪縛が頭から離れず肉に関しての知識の薄い

   私たちには、とても難しく理解に苦しむ問題でありました。

   

 
   ・・・・・・それは何気ないこんな会話から始まりました。

   「カルビって何なんですかね?ロースってお肉あるんですか?」

   こんな素朴な質問をトシから投げかけられたのです。

   「カルビは・・・・・・・・脂の乗ったとこだろ・・・・・・・・

    ロースは・・・・・・・・赤身の肉のことじゃないか!?・・・・・・・」

   あまりに基本的な質問に私はしどろもどろで答えました。

   「じゃあ カタロースは何なんです?シンタマは?」

   「カタロース」は味わいある部分でロースという名前が

   ついていますが決して赤身ではなくどちらかといえば

   カルビのような脂の乗った部分です。

   「シンタマ」はもものお肉ですがこれもまた、

   赤身からなる「シンシン」脂のサシの美しい

   とろける味わいの「トモサンカク」

   という部分のとれる部位なのです。

   一概に「カルビ」「ロース」の区別を肉の知識のない

   私たちは掴めないでいました。

   「カルビってなんなんっスか?カタロースはカルビじゃないの?

   上カルビって何なんっスか?じゃあ特上カルビは?」

   次々と解りきっているはずの、わけの解らない盲点について

   質問を投げかける相棒に

   「何なんかね~????」

   明確な答えが出せない自分に腹立たしさを覚えるのと同時に

   例えば、九九は言えるのに掛け算を足し算で表現しようとすると

   難しくなってしまう低学年の小学生のように

   肉の基本を掴めていない事実を改めて感じてしまうのでした。 


    常陸牛カルビ「ササニク」

2009年6月27日 (土)

№1 オカラ

君ちゃん(以降キミ)
「今日は贅沢だね。シジミ汁なの。そういえばおじいちゃんと
 よく食べたっけ・・・・」

ゴリラ(以降G)
「へえ~お母さんが作ったんですか?」
(Gは君ちゃんをお母さんと呼んでいる)

キミ
「そうよ!私は料理苦手なんだけど戦時中おばあちゃんたちは
 大宮に疎開してたの。私はおじいちゃんと神田に二人で残ってね、
 食べるのはいつもオカラだったのよ。
 朝の6時ごろにお豆腐屋さんに行かないと無くなっちゃうのよ。
 おじいちゃんに「君子頼んだぞ!」なんて言われてね。
 早起きして買いに行くのよ。うちは中華屋さんをやってたから
 片栗粉がいっぱいあってね、それと水と混ぜるて一晩置くと
 ゴミが浮いて来て下にたまった、きれいな片栗粉が取れるの。」


「オカラの話じゃないんですか??」

キミ
「そうそう!オカラを片栗粉で練るのさ。それをすいとんみたいな
 お団子にするの毎日食べてた・・・・・」


「毎日っすか!?」

キミ
「そうよ。今だと食べられたもんじゃないだろうね・・・・でも
 昔はそれがおいしく感じるんだから人間はすごいね。
 そんな調子だからおじいちゃんの顔がだんだん黄色くなってくのよ。」


「黄色ってなんです?」

キミ
「黄疸なのかねぇ~?栄養が偏ってたんだろうね。近所の人がシジミが
 体にいいって教えてくれて。それから毎日シジミ汁・・・・・・
 そのおかげか、お医者さんにはいかないですんだのよ。」


「・・・・・・肝臓にいいらしいですよ。」

キミ
「今の人たちは贅沢ね。食べ物は残しちゃダメだって思うのよ!
 だから冷蔵庫の中の物捨てられなくて困っちゃう(笑)」

はじめまして   ゴリラです

店長のりひとはふてくされております。
「たまにはお前も書けよ!」
と八つ当たりされたのでブログに参戦することにしました。
はじめまして ゴリラです。
焼肉王子のお母様 堀川君子さん(丸正ゑびす社長)との
会話を書きます。
別に特別なお話じゃないです。
ただの世間話 昔話です。
どうぞお付き合いください。

ショック・・・・

失敗した・・・・・・・
気合いが入ってなかった・・・・・・
気のゆるみだ・・・・・
なんてこった・・・・・

確かに忙しくもあったんですがね・・・・・・
仕事以外にもいろいろあったし・・・・・
っていうかたまってる仕事一杯あるし・・・・・・
ホームページも直そうとしてたし・・・・・・

はぁ~

4月2日より欠かさず更新してきたブログが(1日はメンテナンスだった・・・)

昨日6月26日で途切れてしまった・・・・・・・・・

日曜日も頑張ってたんだけどなぁ~

ショック・・・・・・・・・・・

2009年6月25日 (木)

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(52)

   焼肉好きの兄の顔色が変わりました。

   試された事を知ったのです。内心穏やかではないでしょう。

   「ふざけるな!だましたのか!」

   叱責を私は覚悟をしていました。

   しかし意外なことに兄の態度は予想していたものとは

   全く違ったものだったのです。

   「うまいな・・・・・本当にこれ交雑牛!?・・・・・・・」

   普段から冷静な兄の表情は驚きに変わっていました。

   「ランチで原価の安い交雑もしくはUS牛を使ってみようと

   思うんだけどどうかな?・・・・・・・・」

   恐る恐る語る私の顔をじっと見て彼は

   「う~ん。A5を使えないのは残念だなぁ・・・・・

   でもまぁお前に任せた部分でもあるしな・・・・・

   やってみなよ。ランチに交雑牛を使ってみろよ!」

   ニヤリと笑みを浮かべてくれたのでした。

   正直、兄弟喧嘩になるかと内心ハラハラしましたが

   兄の懐の深さと素直に「良いものを良い」といえる

   人間性に改めて大器を感じ、兄を見直す出来事にもなりました。

   このやり取りで、心強い一言を聞けた私は

   俄然勢いがつき、ランチタイムのバタバタの戦場に

   一つ心の置き所を見つけたような

   安堵感に包まれていたのでした。


   常陸牛カルビ「腹棒(はらぼう)」

2009年6月24日 (水)

すんまそん・・・・

今日も参った・・・・・・

2009年6月23日 (火)

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(51)

   私はプラス思考の楽天家です。

   トシはマイナス思考の自信家です。

   こんな二人がコンビを組んだわけですから

   お店が良くなることしか頭にはなくなっていました。

   しかし家族や他のスタッフはそれが危ういものと感じていたらしく

   ランチに黒毛和牛とは違う交雑牛を使う事を

   心良くは思っていないように見えました。

  「交雑牛」とは黒毛和牛とホルスタインの掛け合わせの牛で

   別名、「国産牛」と言われる和牛よりランクが下のものです。

   高級なお肉を使い続けることに力を注いでいた兄は

   私の安いお肉を使う考え方には色々思うものがあったと思います。

   自分で「一頭買い」「A5」の二本の柱を作って

   お店を格上げしようと頑張っていたのですから無理もありません。

   兄には申し訳なく感じていました。

   でも、兄の蒔いてくれた焼肉店の種を枯らすことはできない。

   O社長から助言頂いたアドバイスとそれをこなそうと力の入る

   自信家の相棒が私の背中を押してくれました。

   自分がその種に水をあげて芽が出るように育てていくのだと

   新たな使命感にも燃えていました。

   その日は兄に試食がてら焼肉を食べにくるように頼み込んで

   ランチの終った頃に呼び出しました。

   兄は焼肉が大好きですので出されたカルビを食べ終えて

   「うまかったよ!うまいカルビだね!」

   と肉の質を褒めてくれました。

   トシが

  「お兄さんすいません・・・・実は今食べて頂いたのは

   交雑牛なんですよ。」

   と切り出しました。

   私たちは交雑牛でも十分にランチで通用する事を兄にも

   わかってほしくて、あえて試すような真似をしたのでした。

   普段から温厚な兄の顔色が変わっていきました・・・・・・・


      常陸牛カルビ「真」

2009年6月22日 (月)

ちょっとくたびれた~

 ちびっとバテた~~

明日ゆっくり更新させて頂きます。

とりあえずオイラのスマイルをあなたに・・・・・・・・・heart04


「ニャーcat

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