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2009年11月

2009年11月30日 (月)

王子に負けるか

ゴリラです。ちょっとのどが痛いな。インフルエンザか?
そんなものに負けるかよ。負け犬ならぬ負けゴリラ。

俺にはたくさんの尊敬する人がいる。両親はもちろん家族親族恩師恩人先輩師匠親友偉人賢人仙人・・・様々にたくさんだ。もともと体が弱かった俺は
中学から柔道をやり始めた。おかげでウドの大木と言われながらも人より
デカイ図体と腕っ節で板前の職場に入っても下手にからまれることは少なかったような気がする。初めてあった王子はひ弱で無表情で常にからかわれている人だった。けして仕事もパッとしなかったし初対面からあまりいいイメージがない。冗談でからかわれながらも仲間に引っ張りダコの彼をあまり好きではなかった。キャラからか当たりも強かった。げんこで殴られたり
ケチョンケチョンに怒鳴られる彼を俺は腰ぬけだと思っていた。ある日店の泊まりが続き外の空気を吸いに表に出ると奴がいた。何気なく言葉をかわすと酒を飲みに行くのだという。ついていくとコンビニでビールを買った。
先輩のくせにおごるわけでもなくケチな奴と思っていると「うめーなー」と
幸せそうな顔をして飲んでいた。何年前だろう11月の今頃で寒くて寒くて
でも外で震えながら飲むビールは二人でいたからかうまかった。
あれから何年もたつな。今年は暖冬か?それでも深夜に外で飲む気にはならんな・・・今も一緒に仕事をしてる。何の腐れ縁か知らんが酒がつないだ仲が
切れそで切れない。あまり凄いだの尊敬するだの言ってるとその人には絶対
追いつけないそうだ。無論負けたくないので尊敬等は間違ってもしていないとおもう。

王子を呼ぶ声

どうもゴリラです。命名は焼肉王子・・・・これまで馬づらだのラクダだの
腹立つあだ名を付けられてきたがゴリラはいいね。
野性感が出ててお気に入りだ。

ところで・・・
焼肉王子と命名したのはパソコンが詳しいS氏だ。これぐらいのインパクトがほしいねと突然言ってきた。率直に俺は「それイタイっしょ!」と突っ込みを入れたくなったのだがさすがにいつもお世話になるS氏を目の前にその言葉はグッと飲み込んだ。のりひとさんは相変わらずのいたってポーカーフェイスのまま受け答えしていたが・・・・当初の焼肉王子見習いという中途半端な見習いという言葉が彼の謙虚さを感じさせた。それからしばらくして見習いのりひとはメキメキと実力をつけ始める。いつの間にかお客様から王子と呼ばれるようになっていた。俺たちも店長ではなく王子と呼ぶようにした。
ある日「これそろそろ直した方がいいんじゃないかな?」と見習い王子に声をかけられた。指差したのはぐるなびのプロフィールにかかれる肩書だ。
ニタニタ笑うその顔にかつての謙虚さはない・・・・いいんじゃないのと軽くあしらうとそれでも嬉しそうにパソコンにむかった。何時しか正式に
「焼肉王子」になった彼は今ではS氏もビックリするほど徹底している。
焼肉王子のりひとの名前は定着しお客さまからも王子!王子!と声をかけられている。謙虚なき努力が認められたことに世の中の真理が見えた気がした。

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(95)

   「なんで?」

   私はその言葉は言いませんでした。

   もっとも嫁さんの方がその言葉より早く色々と

   手伝えない理由をまくし立てるように語っていました。

   よく理解もできました。

   「あぁ・・・いいんだ・・・ごめんごめん・・・」

   その話は本当はしたくありませんでした。

   たくさんの内情が絡まっている事はわかっていましたし、

   そこに嫁さんを無理に引っ張り込もうとはどうしても

   思えなかったのです。

   嫁さんの延々とつづく言い分を適当に受け流し

   何事もなかったようにその日は床につきました。

   


   さて困った・・・・・

   ランチの勢いも出てきて完全にお店がマヒ状態になっています。

   「まだ出てこねえのかよ!昼休み終わっちゃうだろ!!」

   お客様を長い時間待たせてしまい怒らせてしまいました。

   調理場は洗いものが間に合わず、※新兵器のお重
   
   洗いながら盛り付けをしています。

   磁器や陶器の器ではないので割れる心配は

   ありませんがしっかり洗わなくては脂汚れが目立ってしまい

   悪戦苦闘しています。私が手伝いに洗い場に入ろうとすると

   助っ人で手伝いに来てくれた兄の

   「いらっしゃいませー!!」

   大きな声が店内に響きます。

   結局お客様にクレームを頂きながら、

   申し訳ない気持でお代も頂きました。

   

   
   昼営業が終わったのに後片付けも洗い物も山ほど残っている・・・・

   (夜も予約入ってたな・・・)

   雑然とした店内が私たちの心を折るようでした。

   ※新兵器のお重 のお話はこちらから
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g461600/article/158382.html
   
   「革命!・・・・そして「新焼肉」へ(25)」
   に興味が出た方はそのつづきもどうぞ!
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g461600/category/89738-8.html

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(94)

   部屋に着くと「・・・・・おかえり~」と寝起きの声がします。

   いつも帰りが12時ぐらいになってしまうため一緒にご飯を

   食べようと待っていた嫁さんがウトウトしていたようです。

   家では一切仕事の話はしないようにしていました。

   それは心配をかけたくないという事だけではなく、

   職場で精一杯頑張っているという自己アピールをすることが

   私の美徳ではないというのもありましたし、

   正直上手くいってない現状を話しても理解してもらえないような

   気がしていたからかもしれません。

   食卓ではできるだけ普段からなかなか一緒に

   いてあげることのできない嫁さんの話を聞いて

   あげたいという思いもありました。

   いつものように遅い晩飯を食べながら彼女の話を

   聞いていているうちに、自然に言葉が出てしまいました。

   「今店が大変な状況でさ・・・・忙しいのはありがたいんだけど・・・

    このままじゃ、みんな倒れてしまうんじゃ・・・・ないかって

    心配なんだ・・・・」

   珍しく職場の話をしたからかキョトンとした顔をして

   嫁さんは黙って私の顔を見ていました。

   「もし・・・少しでもいいからさ・・・お店手伝ってくれないかな・・・・・」

   そこからは溢れるように思っていた事が次々と言葉になって

   随分長く話していたような気がします。


   「嫌だよ。」

   嫁さんの言葉は無情に聞こえました。
   

2009年11月29日 (日)

革命!・・・・そして「新焼肉」へ(93)

   頼りにしていたSさんは一週間もたたずに縁が切れてしまいました。

   中里さんが言います。

   「店長が怒るくらいなんだからこれで良かったんですよ~

    全く今の若いもんときたら!おっとっと!!!」

   ずっと年下のトシと目があって中里さんは苦笑いをして

   両肩を上げ首を引っ込めるようなジェスチャーをしました。

   「できる範囲で頑張りましょうよ~今年の暮は戦争だなぁ~~」

   明るく笑い、場を和ませる最年長は一番疲れているのにも

   かかわらず私たちを鼓舞するのでした。

   和やかな空気が流れ、私はホッとした気持ちと

   なんとか人を集めなければというプレッシャーを感じていました。


   たくさんの知り合いに電話をかけまくりました。

   「誰か体空いてる人知らない?」

   「アルバイトでもいいんだけど・・・・・」

   「面倒な事は言わないよ!皿洗いでもいいんだ!」

   しかし帰ってくる言葉はど皆一緒で、この暮れになって

   どこのお店も人手不足と人材探しで困ってるという現実でした。

   特にこの年はいくら募集をかけても手応えが

   なかったような気がします。

   もちろんそんな時でも応募してくる人が

   いないわけでは有りませんでした・・・・・

   しかしこう言っては失礼ですが、かなりの曲者ぞろいで

   面接の時点でアウトな方ばかり・・・・・・・


   どんな人とでも会いました。

   ドラゴンの刺繍入りジャンパーを着て

   「俺なんでもできますから任せて下さい!」

   とメンチを切る角刈りのチンピラ。

   一緒に面接をしたトシがブチ切れて追い返して塩を捲きました。

   接客希望の気立てはよく真面目そうな人なのですが

   190センチ100キロという巨体のムキムキのナイジェリア人。

   さすがにお客様がビックリしてしまうという事で断念しました。

   履歴書の写真がなぜか顔半分しか映っていない

   おどおどした青年・・・・・   論外です。

   一番まともだったのは洗い場歴ウン十年のおばあちゃん。

   三日でダウンしてしまいました。

   
   結局その後も新しい仲間は決まらず私は最後の手段に

   出ることにしました。実はこれだけはしたくなかったのですが

   その時はなんとか暮れを乗り切らなくてはと必死だったのです。

   
 
   
   
   

   

2009年11月28日 (土)

共同作業で!

 随分とゴリラ君がブログ上で暴れている・・・・・gawk

「お前書き過ぎじゃないの!?coldsweats01」と声をかけると

「今真剣なんだから声かけないでpout


        annoy ムッカー! annoy

まぁいいか・・・書かないオイラが悪いんだし・・・sad

今日は少し自分の仕事が片付いた事と、静かな土曜日という事で

久しぶりにブログを楽しめてますhappy02

なかなか皆さんの所へ伺えないですが、とりあえず

「革命シリーズ」を久々にアップ致しますpunch

決してゴリラに影響されたわけではないですよ・・・・たぶんねsweat01


二人の共同作業でブログ綴っていったらゴリラの言うとおり

投稿数ランキングにshineランクインshineしないかな!?

という下心付きでガンバってみま~す!bleah


   

王子が帰ってきた

またゴリラです。
焼肉王子のりひとは会議というころで事務所にずっといたが今さっきやっと帰ってきた。そして大急ぎで営業の準備をしている。俺は今日はパソコンしてばっかりだな。日記をつけることがこんなに楽しいとはおもわなんだ。
今日は4つ書いたよと自信満々でゆうと王子はお前写真入れてないからな。
御返事もかかないからな。しかも全部王子ネタだからな。と笑われた。
まあいいじゃないか。これを毎日続けたら投稿数ランキング上がるかな。
ヤバイ。そろそろ仕事しないと王子に怒られそうだ。
これで5個目だ。どうだ!王子!俺もなかなかブロガーしてんだろい。
今に写真の入れ方もおぼえるよ。そういえば俺のカメラで撮ったのりひとの
写真は5000枚くらいある。俺の写真はないな・・・・
なんのためにカメラ買ったんだか。まあいいか。

王子のブログだが・・・・・

俺はゴリラ。王子の子分だ。自己紹介くらいしてブログを書くようにとの事なので、文の初めに名乗ることにした。どうぞよろしく。

王子のブログで書いているのでできるだけ彼とは違った書き方をしようと思い全ての文字をカタカナにしてみた。

オレハゴリラ。オウジノコブンダ。ジコショウカイクライシテブログヲカクヨウニトノコトナノデ、ブンノハジメニナノルコトニシタ。
ドウゾヨロシク・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に読みにくい。やめた。

そんなバカなことを考えながら殴り書いている俺の文章にコメントをくれる
人が出てきた。コメントをもらったら御返事をするのだそうだ。だが
無礼を承知で御返事はかかないことにします。そのうち自分のパソコンで
ブログを付けてみようと思うのでそちらではきちんと御返事をしたいと
考えたのです。だって・・・・これ焼肉王子のブログだし俺自身もいい加減に
書きたいこと書いてるだけだから。だけどいくら人のブログと言え御返事を
何もしないで書き続けるのはちょっと悪い気がしたのでこの場で一言。

アリガトウゴザイマス。コレカラモイツマデツヅクカワカランブログヲ
ガンバルノデオウジガフッキスルマデヤルノデオウエンシテネ。


最後はふざけたのではなく照れ隠しという事で。


王子も人の子

店に救急車がきた。晩御飯を食べている途中に気分が悪くなった社長の血圧がとても高かったからだ。大丈夫を何度も繰り返して横になった母上を心配そうに見つめる王子。そうだよな・・・そりゃ青くもなる。その日は土曜日で救急の病院には電話しても断られる。やむ負えなく救急車を呼んだのだ。社長と一緒に車に乗り込む王子を俺は見送ることしかできなかった。
深夜に社長の無事を知らせる電話がきた。幸い大事に至らず社長はすぐに
復帰した。良かった。
今日も王子は亡き父上の遺影に手を合わせる。
願いはもちろん皆の健康と幸せ・・・・・焼肉王子の活躍についてもちょっとだけ
祈ってるかもしれない。

王子と旦那

旦那は中里の旦那の事だ。俺は愛情をこめて「旦那」と呼んでいる。もっともこもり過ぎると「おっさん」になるのだがそんなことはお構いなしだ。旦那もそこらへんを理解してくれて俺に合わせてくれる。年の功ってやつだ。王子と旦那はなんだか似てる。妙な自信の持ち方や変にだらしのない感じが俺のツボだ。ほっぺたにケチャップを付けてる旦那と納豆の糸に絡まっている王子は不思議に無我の表情だ。異常に似ている。突っ込む気もおきない。肝が据わっている点も似てうる。何処の社長さんだろうが近所のたばこ屋のおばちゃんだろうが彼らには関係ない。言葉ずかいを気にする様子もない。小心者の俺なんかはたのんだ弁当のフライがコロッケか白身かなのかでドギマギするが奴らは気にする様子もなく竹輪の天婦羅をほお張っている。竹輪の天婦羅は俺の好物だ。白身のフライと交換を申し出ても彼らは譲らない。だって王子も旦那も大好物なのだから・・・肝の据わった人達と価値観を共有した瞬間だった。

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